新潟市東区の「牡丹山諏訪神社古墳」から、5世紀初めの古墳時代中期のものとみられるよろい片が見つかった。
古墳時代のよろいとしては日本最北での出土。当時は畿内しかよろいを作る技術がなく、大和政権とのつながりを示す史料として研究者から注目を浴びている。

調査団代表の橋本博文教授によると昨年9月に発見。縦約3センチ、横約4センチで、厚さ約2ミリの鉄板が2枚重ねられていた。
2カ所の穴に革ひもの跡があったことなどから短甲のかけらとみられる。

同古墳からはこれまで、円筒埴輪や朝鮮半島由来とみられる須恵器なども出土している。

配信 2017/4/29 17:08

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コメント一覧
当時は畿内しか鎧を作る技術がなく?
天皇家以外の豪族の詳細は日本では黒歴史
>>2
マスコミのよく分からない自主規制で漢字を使わなくなった結果、余計分かりにくい例だな
ーー邪馬台国 山形説濃厚ーー
すえき、神棚によく似たやつが今も
>>1
てか鉄板2枚重なってたぐらいで鎧とか無理やりだな
朝鮮半島由来って示唆するのもかなり偏向している印象
現代でも企画・設計は国内で、下請けの製造だけは韓国で何てことは腐るほどあるが、けっしてそれを朝鮮由来なんて言わない
古代日本が大韓文明の劣化コピーであることを
決して認めない歴史めくらのネトウヨども m9(^Д^)
革紐のあとから動物の鑑定はできないのか?