野草のアザミから取れる物質に、アルツハイマー病の症状を改善させる効果があると、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)や京都大などのチームが4日付の英専門誌電子版に発表した。

新たな治療薬となる可能性があり、人での有効性や安全性を確かめるため、2017年度中に治験を始め、25年ごろをめどに臨床応用を目指す。

アルツハイマー病は、脳内にアミロイドベータという老廃物タンパク質が凝集し、神経細胞を死滅させるために起きるとみられている。

チームは、野草のアザミから抽出される「タキシフォリン」にアミロイドベータの凝集を抑制する作用があることに注目。マウスの実験では脳内のアミロイドベータの蓄積量は、投与しないマウスに比べて4分の1程度に減少、記憶力を測るテストでも正常なマウスと同等の結果となった。

http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170406/dct1704060700001-n1.htm

コメント一覧
岡本信人 歓喜w
マウス実験の大多数は人体には適用できない。
アザミのサプリなら、すでに販売してるようだけど
あれは肝臓に効くみたいだな
ウサギでコレステロールの研究して
いまだに、弊害でてるしなあ
水川あざみ
ゴボウもアザミ科なのでゴボウ食っとけ
ここでオラのカラオケ十八番を! 
この歌だけは研ナオコのバージョンが一番好きな俺
https://www.youtube.com/watch?v=QH-0bUJ-PEo
アザミ嬢のララバイ
草不可避